70歳まで働くの?高齢でもできる仕事はあるのか調べてみた

 安倍首相は22日、高齢者が希望すればこれまでより長く働けるよう、企業の継続雇用年齢を65歳から70歳に引き上げる方針を表明しましたね。

働く高齢者を増やすことで、人手不足を解消するとともに年金制度などの安定を図るのが狙いだそうですね。そして関連法改正案を2020年の通常国会に提出する方向で進むそうですね。

longleanna / Pixabay

70歳まで働ける仕事は?

70歳以上まで働ける企業の割合が2017年に22・6%となり、比較できる09年以降で最高となったらしいですね。

大企業などでは、65歳までの雇用確保措置は法定義務になっているが、深刻化する人手不足を受け、さらに年齢の高い人を雇用する企業が増えているみたいです。

31人以上300人以下の中小企業でも70歳での雇用率が19.8%と上昇している傾向にはあるみたいですがやはり仕事内容は、ビルの管理職、清掃、ガソリンスタンドの管理などが多いですね。

体力に自信がある方はまだまだ働ける場所はあると思いますが、結構きつそうですよね。

70歳になっても安心して生活できる収入を確保しよう

70歳になって年金だけで生活するというのはなかなか難しいと思います。

なので自分で収入を作れるような環境をいまから作っておくのが良いのではないかと。最近は国も副業を認めていますから、複数から収入を得られるように副業をするのはおすすめです。

最近流行りのFXや不動産投資をするのもいいと思いますがきちんと知識をつけて行わないとえらい目に会いますから注意です。

後、おすすめなのはインターネットビジネスなどはリスクも少ないのでいいと思います。全てネット環境でできてしまうので、わざわざ外に出なくてもいいですし、口コミをしなくてもいいというものもあります。

40代50代では自分の未来のために行動すべき時期ではないでしょうか。

一番怖いのは何も行動しない事です!

退職後の年金不足を気にすることなく好きなだけお金を使える方法!

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